社内風景

社内の情報伝達ツールとしてチャットシステムを使おう

誤った情報を流出しない

Eメール

ITのビジネス用途への応用が進むにつれて、企業内部はもちろん、企業間でのコミュニケーションツールとして、メールが広く使われてきています。ただしこのメールについては、容易に情報を発信できることから、誤送信問題が過去から存在し、いろんな企業が、対策ツールを発売していたりしています。これらのツールを導入したとしても、どうしても誤送信は完全に撲滅することができないし、対策が行き過ぎて、重要なコミュニケーションがとりにくくなるという弊害も出てきています。こうしたメールの誤送信問題を解決する一つの方法として、チャットツールが注目を浴びており、新しいコミュニケーションとして導入が進んでいます。一般的に使われるチャットツールの様に、話す相手が基本的に一人であるということが、メール誤送信対策の一つにもなるのです。話す相手は、当然連絡先に登録されている方であり、さらに最近では写真などを表示させることで、本人であることを確認することができるのです。もちろん複数で会話したいときには、後から会話に参加してほしい方を、呼び出すことで、チャットに入れることができるのです。またメールの誤送信以外の問題として、メールが多く来ることで、本当に重要な内容を読み飛ばすこともなくなるというメリットもあります。こうした特徴があるために、社内のコミュニケーションだけではなく、社外でもチャットツールを使うケースが増えてきているのです。